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受験が不安で眠れない!そんなお子さんが勝手に眠くなる5つの方法

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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受験勉強をしているお子さんが
不安で眠れない様子だと

見ているあなたも
不安になりますよね。

よく巷では、
「不安で寝れないのは普通」
という人たちもいますが、

実は受験生が眠れないのは
非常に危険なサインなのです…

 

不安で寝れないのは交感神経のせい!

そもそも、なぜ不安になると
眠れない状態になるのでしょうか?

それは、不安な状態になると

脳の「交感神経」という
活動時や緊張しているときに
働く神経が活発になるからです。

そうすると、夜でも
頭が勉強しているような状態になり

眠るときやリラックスするときに
働く「副交感神経」が
優位でなくなるのです。

 

「睡眠学習」ができなくなる

そして、その結果として
単に眠れなくて日中に
集中できなくなるだけでなく、

「睡眠学習」ができなくなる

という大きなデメリットが
出てきてしまうのです。

 

ここでいう睡眠学習というのは
寝ながら机に向かう
というようなことではなく、

寝ている間に脳内の情報を整理し
勉強したことを長期記憶として
定着させることです。

つまり、しっかり寝ないと
せっかく勉強したことが
無駄になるということなのです。

 

睡眠学習については
以前の記事でも紹介したので
是非そちらも参考にしてください。

 

眠れる身体をつくる5つの方法

そして、先ほど
交感神経・副交感神経が
眠りに関係しているといった通り、

よく眠るためには
まず身体を整える必要が
あるのです。

 

不安だから眠れなくなる、
ということは良く言われますが、

逆に言えば眠れる身体をつくれば
不安も解消されるということ
でもあります。

 

なので、受験で不安なお子さんほど
まずは身体の面からアプローチする
ということが大切です。

そこで、今回の記事では以下の
眠れる身体をつくる5つの方法
についてお伝えしていきます。

  1. 寝る90分前に湯船につかる
  2. 4-7-8呼吸法
  3. 光を完全シャットアウト
  4. 寝る1時間以上前に夕食
  5. 夕方以降にカフェインを取らない

これらは受験生であっても
簡単に実行できるものなので、

是非あなたのお子さんにも
試してみてほしいものと
なっています。

 

1.寝る90分前に湯船につかる

これはもしかしたら
あまり聞いたことがないかも
しれませんが、

眠気を引き起こして
ぐっすりと寝るためには
一番強力な方法なんです。

 

スタンフォード大学医学部の
西野教授によると、

睡眠の一番の引き金に
なっているのは
体温の変化なんだそうです。

それも、身体の内部の体温
が大きく関わっている
というのです。

 

具体的には、寝る90分くらい前
湯船に10分ほど浸かって
身体内部を暖め

90分ほどして身体の内部が
冷めてくると眠気が
引き起こされるのだそうです。

 

もしそんな早くに
湯船につかるのは無理!
という場合は

寝る直前にシャワーだけ
というのが体温コントロール
の上で効果的だそうです。

 

2.4-7-8呼吸法

そして、それ以外にも
かなり効果があると
言われているのが

「4-7-8呼吸法」。

これは、ゆっくりと深呼吸する
ことによって
交感神経の働きを抑制し、

リラックスして眠りにつける
というものです。

もともとはアリゾナ州立大学の
アンドルー・ワイル博士が
提唱した方法だそうです。

やり方としては

  1. 4秒間、鼻からゆっくり息を吸う
  2. 7秒間息を止める
  3. 8秒間かけて口から息を吐く

というものです。
これを3~4回繰り返す
かなりリラックスできます。

 

あまりに簡単なので
信じられないかもしれませんが、

実際にやってみると
かなりリラックスできるので
ストレス緩和にも使えます。

これはお子さんだけでなく
忙しいあなたにも是非
やって欲しいくらいの方法です。

 

3.光を完全シャットアウト

そして、割とおろそかに
されがちなのがこれ。

もしかしたらお子さんも
寝る前にスマホのブルーライト
たっぷり浴びているかもしれないし、

そうでなくても
寝るときに豆電球をつけたまま
ということもあるかもしれませんね。

 

でも、光を浴びてしまうと
眠気を誘発するメラトニンが
分泌されなくなるのです。

だから、寝るときには
完全に真っ暗な部屋にする
だけでも全然違ってきます。

さらに、できる限り
寝る直前のスマホやPC
控えさせましょう。

 

4.夕食は寝る1時間以上前に

そしてもちろん、
すきっ腹ではお子さんも
よく寝れませんよね。

実は、食事をすると出る
オレキシンという物質も
交感神経を抑制するのです。

 

よく、あなた自身も
空腹でイライラしてたけど
食べたらそんなの吹っ飛んだ!

みたいなこと、
ありますよね。

お子さんが不安になるのは
満足に食事がとれていないから
という可能性もあるのです。

 

とはいえ、食べてすぐに寝るのは
胃腸への負担が大きいので、

最低でも寝る1時間以上前
しっかりと夕食を食べさせる
ことをやっていきましょう!

 

5.夕方以降にカフェインを取らない

そして、意識しないと
ついやってしまいがちなのが

夕方以降にカフェインを取る
ということ。

カフェインはコーヒーだけでなく
お茶栄養ドリンクにも
かなりの量が含まれています。

 

カフェインの力は
かなり強力なので
眠気覚ましにはいいのですが、

その分気を付ける必要があります。

 

なので、家族間で
「カフェインは〇時まで!」
というルールを決めると

カフェインの副作用に悩まされず
多少不安があっても
熟睡できるようになるはずです。

 

まとめ

受験勉強をしていて
不安になるのは、
とらえ方の問題でもあります。

つまり、ベストな体調でないと

普段はなんでもないことでも
必要以上に不安に感じてしまう
ということもあるのです。

 

なのでこの記事で紹介した
5つの方法をお子さんと一緒に
実践していって、

まずは不安やストレスを
跳ね返せる体調管理を
していきましょう!

 

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