勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

【まとめ】138個の効率化勉強法の解説講義(音声)を期間限定で公開!

【英語の最強勉強法則】正直、これに勝る勉強法は存在しない

 
この記事を書いている人 - WRITER -
受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
詳しいプロフィールはこちら

日は、受験において主戦場となる
英語の必勝法をお伝えしていきます。

必勝法っていうか、
この方法が『最強』です。

もしこの最強の勉強法を
やっていない受験生がいたとしたら

僕は受験を捨ててるんだな
と思います。

なぜなら、最強の勉強法だから。

あなたは受験を捨てちゃってないですか?

 

もしかしたら、他に得意科目もあるし、
英語なんてそこまでできなくても
なんとかなるだろう、と
考えている人もいるかもしれません。

そのままでいくと、断言します。

あなたは落ちます。

 

今すぐ、その考えは捨てましょう。

英語はとにかく絶対に手を抜けません。

特に国立の人は、
周りは英語はできるものだと
考えていて間違いないです。

 

あなたが単語の意味をひとつ間違えるだけで
順位は50ぐらいは間違いなく下がります。

とにかく、英語で勝つ。

これが合格のための必要条件です。

 

では、今日は単語とか文法とか読解よりも前に、
一番あなたに実践してもらいたい
必勝法をお伝えします。

これが一番大事と言っても過言ではない。

 

あなたは、
「単語が覚えられない…」とか
「長文が全然読めない…」とか

英語と一言で言っても
いろいろな種類の悩みを抱えているのは承知してます。

 

今後、そのような悩みを解決する
方法も紹介していきますが、

今日はまず、一番根本から
あなたの英語力を底上げする方法をお伝えします。

 

今すぐできて、最強の方法なので、
絶対に実践してください。

これは、今のあなたの実力に関わらず
絶対に英語力の向上に繋がります。

僕の通っていた学校には、
色んな種類の英語の先生がいました。

 

 

しかし、これからお伝えする
最強の勉強法は、そんな先生たちが
唯一全員が肯定していたものです。

僕もこれを素直に実践し続けることで、
記述模試の英語の偏差値を
42から65まで引き上げました。

何よりも、全体的な解答のスピードが
ものすごく上がりました。

 

本当に実践すると、英語が頭に入ってくる
スピードが全く違ってきます。

実際、受験が終わって6年経った
今でも実践し続けています。

 

そのおかげで、技術論文雑誌を
英語で読むのにも全く困りません。

それぐらいの英語力を付けられることは
間違いなく、僕が保証します。

では、その最強の勉強法をお伝えしましょう。

 

それは、
「毎日音読をする」
ただこれだけです。

拍子抜けにしょぼくて、がっかりした…
なんて思っているかもしれません。

しかし、とにかく騙されたと思って
絶対に続けてみてください。

 

具体的には、

1.200語程度の簡単な英文を3回音読してください。

2.かかった時間を測っておき、1分で何語読めたか記録してください。
(「読んだ語数」÷「かかった秒数」×60で求めれます。)

ただこれだけです。

1日5分もかかりません。

 

音読しながら、意味が英語のまま、
頭に入って理解できる感覚を身につけるのが目標です。

そして、それを記録することで
あなたの音読できる量が増えていくのが
体感できるはずです。

それにともなって、英文を読む早さも
段違いで早くなっていきます。

 

本当に意味あるのか?
地味に、時間も頭使うし、疲れるし…

なんて、僕も最初は思っていました。

 

しかし、あまりにも
多くの先生が大切だとしつこいので、
嫌々ながら、続けてみてました。

それが功を奏しました。

僕は6月辺りから始めたんですが、
夏のセンター模試、記述模試で早速効果が見えたんです。

今までは、最後まで
読み切ることもできてなかったセンター試験
15分も余って解き終わったんです。

 

ものすごく単純なようですが、

音読は「聞く・読む・理解する」が
いっぺんに出来る
非常に効率的な語学の勉強法なんです。

 

小学校でやらされていた、
国語の授業中の音読を思い出してください。

あれは、今あなたが
ペラペラとしゃべっている日本語の
能力の基礎となっています。

 

要はそれと同じです。

日本の大学入試で求められている英語力は、
ネイティブの小学生のレベルです。

あなたが小さい頃に
日本語を身につけてきたプロセスを
もう一回英語でたどればいいのです。

そう考えれば、受験英語の対策で
『音読』が大切なのも至極真っ当なことだと
感じられると思います。

 

とにかく実践してみてください。

あなたの英語力が飛躍的に上がりますから。

 

 

手頃な長文が今見当たらなかったら、
赤本の一部でも、学校の教科書でも構いません。

とにかく実践して習慣化してください。

また、これを続けるのにボクが使っていたのは
Z会出版の「速読英単語(必修編)」です。

51OaRE8lkBL._SL160_-2

何を使えばいいのかわからない人は
参考にしてみてください。

何か質問があれば、些細な事でも、
コメントで気軽に相談してください。

読んでくれてありがとうございました。

むーより

 

下剋上合格特化の勉強効率を伸ばす法則を全て注ぎ込んで
しかも無料で配布することにしました

総ページ200ページを超える
全24章構成で勉強効率を伸ばすための
法則を全てまとめ上げた

スマホで読めるE-bookです。

是非、あなたの受験勉強の効率を
これでアップさせてください。

あと、そのうち有料予定なので
今のうちにゲットしてください。

さらに、何やらここでは言えない
『超豪華特典』も付いています。


 

この記事を書いている人 - WRITER -
受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
詳しいプロフィールはこちら

Comment

  1. 今市修二 より:

    意味が英語のまま、頭に入って理解できるとありますが、あらかじめ、
    読む長文内の知らない英単語の日本語意味を覚えてから行うのでしょうか?

    • >>今市さん

      わからない単語を全て調べて覚えるという勉強は、結局点数は全く取れないので
      文章を読みながら、単語の意味を推測できるようになるのを目指すといいと思いますよ!

  2. 学生 より:

    音読するということが、どれほど効率的な勉強法かを知ることができました。
    国家試験を受ける身ですが、この音読をしてみようかなと思います。

    • >>学生さん

      音読はマジで大事です!
      少ない時間でも継続していくのが大事なので、
      音読も継続できるように頑張ってください!

  3. 学生2 より:

    音読する時に読む英文は毎日違うものがいいのでしょうか?

    • >>学生2さん

      英文はできれば色々なモノに触れた方がいいと思います!
      一つの教材を最初から最後までを繰り返しやるといいですよ!

コメントをお願いします!

Copyright© 一流の勉強法 , 2016 All Rights Reserved.