勉強が苦手なあなたを変える効率的な勉強法

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勉強中の集中力を高めるための集中習慣の構築トレーニング

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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強中、集中がよく切れる…
勉強中によくボーッとしてしまう…
思うように勉強が進まない…

そんなあなたには、勉強中の集中力を高めるための
無意識が上手く使えていないのかもしれません。

この無意識の力を使うことができるようになれば、
あなたが勉強している時の集中力は
勝手に高まっていくんです。

「集中力がない」人はいるか?

あなたは、集中力は高い方でしょうか?
それとも、集中力が低い方でしょうか?

よく、受験生の中に「私、集中力がなくって…」
と言っている人がいるんですが、

集中力がない人っていうのは存在しません。

 

例えば、
あなたが大好きなことを一つ思い出してください。

読書でも、ゲームでも、友達と遊ぶのでも、部活でも
買い物でも、ゲームセンターでも、ボーリングでも

なんでも構いません。

思い出せましたか?

 

それでは次に、その好きなことに
真剣に打ち込んでいる時を想像してください。

その時のあなたは集中していますか?
それとも、ボーっとしていますか?

 

例えば、大好きな本を読みながら、
今日の晩御飯のことを考えていますか?

大好きなゲームをしながら、
コントローラーを手放していますか?

大好きな部活で練習をしながら、
集中せずに、ひたすらボーッとしてますか?

そんなわけないですよね。

誰だって、好きなことには
簡単に集中できるのです

つまり、そこには
集中できない人はいないということ。

 

逆に、嫌いなことには
集中がしづらいということはあります。

あなたがもし、勉強が嫌いだ
面白くない、つまんない、楽しくない

と思っているのなら、きっと
勉強には集中しづらいことでしょう。

ですが、そんなあなたが
勉強に簡単に集中できるようになる方法があります。

 

集中できる脳を作れれば
勉強への集中力は高められる

この方法を使えば、めちゃくちゃ簡単に
集中できるような自分に変身できます。

逆に、いくら頑張ろうと思っても、
集中できる脳が作れていなければ
勉強への集中力は高められません。

「集中できる脳」=「集中脳」

を作ることができれば、
あなたが勉強へ向かったときに、
自然と集中力が高まるようになっていきます。

しかも、無意識に・・・

 

つまり、あなたは何も考えなくても、
いつもと同じように勉強をしているだけで
勝手に集中力が高まっていくのです。

「そんな都合がいいことあるの?」

そう思うかもしれませんが、
実際に簡単にできてしまうことです。

それでは一緒に見ていきましょう。

 

簡単に勉強中の集中力を高める
2つの集中脳構築トレーニング

これはあなたが勉強をするときに、
意識してやっていってもらうことです。

と言っても、何一つ難しいことはありません。

たった2つのことに気をつけてもらうだけです。

この2つのことをやるだけで、
勉強中の集中力は驚くほどに向上します。

実際に、僕が教えている教え子が
試してもらって効果が出た声には
こんなものがあります。

  • 〇〇をしてたら、自然と頭に入るようになった
  • これをやり始めてから、覚える量が倍になった
  • いつも1時間で終わらなかったのが、30分で終わった

などなど、すごく簡単なことを
やってもらうだけなのですが、

その効果は驚くほど現れてきます。
あなたもしっかり実践してくださいね!

 

集中脳トレーニング
1…勉強中、独り言を言う

独り言って、あなたは言いますか?

実はこんな研究例があります。

  • 独り言で、学習効果が高まる
  • 独り言で、脳が活性化する
  • 独り言で、記憶の保持が活発になる
  • 独り言で、モチベーションが高まる

勉強中に言う独り言の効果は
いろいろなところで研究されています。

実際に、僕も勉強をするときは
独り言をめちゃくちゃ言います。

「〇〇ってこういうことかな?」
「これって〇〇だとなんでダメなんだ?」
「いや、ここはちょっと違うな」

「お!すげえ!お前ちゃんとできてるやん!」

みたいな。笑

この時のポイントは
1人称ではなく、2人称に語りかけること。

つまり、「お前すごいな」と
自分に向かって語りかけるのです。

知らない人が見たら、ちょっと引かれますが、
それで成績が上がったり、頭が良くなるなら
独り言を言った方がいいと僕は思っています。

さらに僕だけではなく、かつての偉人である
天才の代名詞でもあるアインシュタインも
独り言をめちゃくちゃ多かったそうです。

勉強中の集中力を高めたい人は
必ず独り言を言うようにしていきましょう!

 

集中脳トレーニング
2…勉強中、常に指を動かす

独り言と同じように効果があるのは、
「勉強中に常に指を動かす」ことです。

例えば、数学の問題を考えている時
数学ができる子とできない子では
こんな差があります。

  • 数学が”できる”子=”書きながら”考える
  • 数学が”できない”子=”書かないで”考える

数学ができる子が問題を解いている姿では
ずーっと指が動き、書き続けているのです。

ですが、それは常に問題を解いているわけではなく、
わからない時も常に指が動き続けているのです。

 

だから、模試とかを解いている時に
すごく勉強ができそうな奴のペンは
いつも動き続けているんですね。

あれは、問題が解きまくれているわけじゃなくて、
解けていない時も、あれこれと手が動いているんです。

  • わからない数式を適当にいじってみたり
  • 文字に適当に数字を代入して計算してみたり
  • 問題文からわかることをとりあえず書き出してみたり

思いつく限りあらゆる方法で
常に手を動かし続けているのです。

 

あなたは問題を解いている時、
ペンはいつも動き続けているでしょうか?

単語を覚える時も、紙に書かずとも
常に指は動いているでしょうか?

もし動いていないのなら、
それは脳が働いていない証拠です。

 

指が動いていない時は、
脳が何も働いていないと判断してください。

それぐらい、指やペン、手を動かし続けることは
めちゃくちゃ大事なことなのです。

かといって、ペン回しをしたり、
落書きをするのは効果がないんで、

必ず、問題に関わることや、
勉強に関わることで手を動かしてくださいね!

 

こんな風に、勉強中のほんの少しのことを
意識して変えていくだけで、あなたの勉強中の
集中力は自然と高まっていきます。

集中力は誰だって鍛えられる

地頭を鍛えられるように、
あなたの集中力は必ず鍛えられます。

集中力がないのは、今まで
ただ鍛え方を教われなかっただけなんです。

集中力の鍛え方なんて、
学校でもどこでも教えてくれないですからね。

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地頭の鍛え方を知りたい方は、

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