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センターリサーチに潜む3つの嘘と合格できる活用法

 
センターリサーチ 2017
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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センターリサーチもそろそろ返ってきますよね。

ほとんどの人がそれをもとに先生とかと面談して、
そして、最終的に受ける志望校を決めるやつです。

でも、あなたはセンターリサーチには
「嘘」も混ざってるって知ってますか?

今日は、センターリサーチを徹底解剖して、
合格に向けてフル活用する方法を教えちゃいます!

センターリサーチって何?

まずはじめに、
「センターリサーチ」についての
基礎知識から整理しておきましょう。

 

なんとなく自己採点を出したけど、

「そもそも何してるのかよくわかってない…」

というような人もいるかもしれませんので、
重要なポイントを一緒に見ていきましょう。

センターリサーチとは・・・

大手予備校(河合塾・駿台・東進・代ゼミなど)が
センター試験の結果(みんなの自己採点結果)を集めて、
その結果を元に、平均点・偏差値・合格判定などを
出して教えてくれるシステムのこと

 

簡単に書くとこんな感じです。

ようは、
「センター試験本番の結果で合否判定してくれる」ものです。

 

センターリサーチが教えてくれるもの

センターリサーチを出すことでわかることは
いくつかあるのですが、代表的なものが次の通りです。

  1. 合格判定
  2. 偏差値

そして、これらの結果を元に、
多くの人が先生と面談をして志望校を決定するはずです。

 

センターリサーチの結果って
予備校で違いはあるの?

 

多くの人がセンターリサーチに関して、
疑問に思っているのがこれです。

センターリサーチの結果って予備校によって違うの?

っていうこと。

これに関して、先に答えておくと
答えは、「YES」です。

 

そもそも、センターリサーチで参考にする点数は
全受験生の点数ではないからです。

 

どういうことかというと、例えば

100人の人がセンター試験を受けたとして、
そのうちの80人の人は自己採点の結果を送っています。

ですが、残り20人の人は
センターリサーチに点数を送っていません。

なので、センターリサーチでは
80人の人の中での偏差値や合格判定などが出されるんです。

 

さらに、

河合には80人の人が出したけど、
駿台には70人の人が出した。
東進には65人の人が出した。

 

なんていう感じで、
各予備校でバラついてきます。

これが合格判定がバラつく理由です。

 

このように、完全なシステムではないので
実は、センターリサーチは嘘を吐いているのです・・・

 

センターリサーチが
吐いてる3つの嘘

センターリサーチには、嘘が紛れ込んでいます。

今からそのお話をしていこうと思うのですが、
とても重要な話をしていくので、しっかりと読んでください。

 

一部の受験生の自己採点が元になってる

 

センターリサーチがいくら大規模であっても
やはり一部の受験生の自己採点が元になっています。

なので、そこには嘘が含まれています。

 

どんな嘘かというと、

  • 自己採点の結果なので、間違ってるかもしれない
  • 一部の受験生(特に超下の方と超上の方)が入ってない
  • 書き間違いによる判定ミスが多々ある

などなど。

人工的なシステムなので、
当然と言っちゃ当然ですが、
こんな風な嘘が紛れ込んでいます。

ですが、こんな嘘はまだまだ序の口です。

実はもっと大きな嘘が紛れ込んでいます。

 

二次試験のもとになってるのが結構前

 

そもそもセンターリサーチでは、
センター試験の結果しか送っていないのに
なぜ、二次試験と合わせた結果が出てくるのでしょうか?

それは二次試験の結果には、

「最後に受けた各予備校の記述模試結果」

が使われています。

つまり、

学力の伸びが2〜3ヶ月ほど考慮されていない

っていうのが事実なんです。

もしもあなたの学力が、
明らかに以前より伸びているのなら、
センターリサーチの結果は厳しめに出ていると思ってください。

これはめっちゃデカイですよね。

 

二次試験の参考が過去問じゃない

 

さらに、これも当たり前と言っちゃ当たり前ですが
二次試験の得点の参考にされているのは
各予備校の記述模試の結果です。

そもそも、参考にしているのが
過去問ではなく、模試の結果なんです。

ですが、二次試験というのは
特に大学ごとに大きな特色が出てきて
人によって得意不得意が大きく出てくる試験です。

そもそも、記述式の模試を参考にしてるけど、
二次試験が選択式だっていうのも普通にあり得る話

 

なので、センターリサーチの結果には
特に二次試験の部分に関しては嘘がたくさんなんです。

 

じゃあ、どうしたらいいんだよ・・・

というあなたに向けて、
センターリサーチを正しく徹底活用する方法を
今から教えていきます。

目を凝らして最後まで読んでくださいね!

 

センターリサーチでは
見えない真実

センターリサーチの結果が返ってきても
一番に判定を確認しないでください

判定を気にするのは今すぐやめにして、
今から伝える箇所を見ていきましょう。

これこそが正しいセンターリサーチの活用法です。

 

志望校の合格点は知ってるか?

一番大事なのが、判定などではなく、
志望校の合格最低点(もしくは合格平均点)です。

まずは、これを赤本などを使って調べてください。

そして、合格点を取るためには

自分は二次試験で挽回の余地はあるのか

きちんと分析をしてください。

これをやらないまま、
いくらセンターリサーチの結果を眺めていても
絶対に合格はできません。

そうではなく、センターリサーチの結果をもとに
自分がどの程度の立ち位置にいるのかを
きちんと分析していきましょう。

 

志望校の過去問で何点取れるか

特に、二次試験の配分が大きくなる場合は、
二次試験の結果が大きく響きます。

他にも、E判定からの逆転可能性や、
A判定で落ちてしまわないようにするためにも

志望校の過去問で、自分が
何点取れるのかをきちんと知っていないといけません。

 

そのために、オススメなのは

まず過去問を1年分解いてみること

やっぱり、これをやらないで、
センターリサーチの結果をいくら眺めても
正しい分析も、合格可能性も出てきません。

特に二次試験に関しては、3ヶ月ほどの
ブランクと学力アップの余地があったのです。

飛躍的に二次の点数が伸びている可能性もあります。

ですので、この分析は必ずやってくださいね!

 

これらをやって十分に合格点が取れる可能性があるなら、
実はE判定だろうが、合格できる可能性が十分あります。

逆にA判定だったとしても、
合格点が取れていないならば、
落ちてしまう可能性が高いです。

つまり、

センターリサーチの
判定に騙されるな

ってこと。

その判定が正しいかどうかは
実際に自分の手で確かめた方が100倍いいです。

必ず、自分の手で確かめてください

 

最後に、あなたには絶対に
注意しておいて欲しいことがあります。

学校や予備校の先生についてです。

 

先生は結果第一の現実主義者

あなたもきっと、センターリサーチの結果を持って
学校や予備校の先生と面談をして志望校を決めます。

その時に忘れないで欲しいのは
「先生は結果第一の現実主義者」がほとんどだってこと。

 

特に、合格判定の結果だけを見て
あなたにアドバイスをしてくるバカ者もいるので

それにはめちゃくちゃ気をつけてください。

 

それに、どの先生と話しても
チャレンジはほとんどさせてもらえないでしょう。

少しでも危ないと思ったら、
先生は下の学校を勧めてくる可能性が高いんです。

 

でも、いつも僕が言っていますが

それって、誰の受験なんですか?

ってこと。

 

他の誰でもない、あなたの人生です。

いろんな意見をもらうと思いますが、
最後は必ず自分で決めてください。

それが何よりも、あなたのためになるのです。

自分に正直な選択をしてくれることを祈っています。

 

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Comment

  1. 松井智暉 より:

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