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家で勉強に集中できない時に知っておくべき意外な雑音の3条件

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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で勉強できますか?

もし、「できない!」って人がいたら、
これ以上自分を責めないでください。

僕もできなかったですから。

しかもこれって、人間の脳科学的に
実は『正しいこと』なんですよね。

家で集中できないのは
・・・当たり前です!

「家で集中できないよー」
って悩みを受験生から結構聞くんですよね。

でも、勉強する場所がなくて、
惰性で家でやっちゃってるって人も
もしかしたら、多いかもしれません。

あなたも、もしかして
そういうタイプですか?

実は僕も受験生時代、
「家は無理タイプ」でした

家で勉強してたら、
全然集中できなくないですか?

なんかわからないけど、
学校にいる時よりも、
他の図書館にいる時よりも、
集中するの、難しくないですか?

もし、あなたがそう感じているなら、
それは人間の脳科学的に正しい反応なんです。

 

家で勉強できないのは
脳科学的な根拠あり!

実は、脳科学的には
家で勉強できなくて当たり前です。

その根拠を示す
こんな研究があります。

雑音は通常集中の妨げとなると考えられますが、タスクに関係のない適度な雑音のある環境での方が、そのタスクのパフォーマンスが上がるという場合もあり、この雑音の効果はADHD(注意欠陥・多動性障害)の子どもでも報告されています。

 

そもそも、雑音がない「無音環境」は
人間の脳にとって、集中しづらい
と言う、データも出ています。

 

もし、あなたの家での勉強環境が
「無音環境」になってしまっているなら、

もしかしたら、そのせいで
家では勉強しづらくなってるかもしれません。

つまり、ある程度、
雑音があった方が人は集中しやすいんです。

 

「え!?うるさい方がいいの!?」

ええ、そうです!

  • カフェとか
  • 図書館とか
  • 学校とか

こんな場所みたいに、多少はうるさい方が
あなたも集中しやすくなります。

でも、注意すべきことが
いくつかあります。

 

勉強に集中できる
雑音の絶対条件

集中するために、
雑音があった方がいいと言っても
なんでもいいわけではありません。

集中するのにちょうどいい
「最強の雑音」ってのがあります。

それが、

最強の雑音=ホワイトノイズ

です。

ホワイトノイズっていうのは、

ホワイトノイズ (White noise)とは、ノイズの分類で、パワースペクトルで見ると対象となるそれなりに広い範囲で同程度の強度となっているノイズを指す。「ホワイト」とは、可視領域の広い範囲をまんべんなく含んだ光が白色であることから来ている形容である。よく聞くノイズの例で擬音語で表現するなら、「ザー」という音に聞こえる雑音がピンクノイズで、「シャー」と聞こえる音がホワイトノイズである。

とまあ、こんなわけのわからない
説明を並べたてるより、
実際に聞いてみた方が分かりやすいですよね。

ホワイトノイズって
こんな感じ

 

テレビの砂嵐とか、
土砂降りの雨音みたいですよね。

こんなホワイトノイズが
もっともあなたが集中しやすい
BGMとして、効果を発揮してきます。

 

ただ、、、

イヤホンで雑音を聞く…
ちょっとめんどくない?

僕はこう思っちゃうんですよね。

だからこそ、どうしてもって時は
ホワイトノイズを聞いたりして、
集中したりするけど、

普段はもっとラクに
集中できる場所を探します。

勉強に集中できる
家以外の場所の探し方

家以外で勉強場所を探すとき、

  • カフェとか
  • 図書館とか
  • 学校とかで

一番集中できる場所では
雑音が極めて重要になってきます。

しかし、ただ雑音が
あればいいってわけではなく、

集中しやすくなる
雑音の条件が3つあります。

これら3つの条件が揃えば、
普通にそこらにある雑音でも、

あなたの勉強中の集中力を高める
ホワイトノイズとして効果を発揮します。

 

集中できる雑音条件
その1:自分に関係ない

例えば、
カフェとかで勉強している最中、

あなたの悪口が雑音で
聞こえてきたら、どう思いますか?

たぶん、そっちが
気になってしまいますよね。

そんな風に、雑音は雑音でも
あなたに関係する雑音があると、

そっちが気になってしまうのが人間です。

ですから、雑音としては
あなたに無関係の音で溢れてるところを選びましょう。

集中できる雑音条件
その2:距離感が遠い

雑音としては、
その中身が理解できてしまうと
あまり良くありません。

例えば、あなたの好きなことを
横で話されるとやっぱり気になります。

なので、あなた自身から
距離感が遠い位置から聞こえてくる
遠目の雑音があると、
より集中しやすくなります。

席の間隔とか、
周りの人がどこにいるかとかも
少しきにするといいかもしれません。

集中できる雑音
条件3:音がゴチャゴチャしてる

たとえ、あなたに関係のない話を
遠くの方で誰かが話していたとしても、

その人達だけしか話していないと、
やっぱり気になってしまいます。

ホワイトノイズっていうのは、
多くの音が入り混じった状態に
なればなるほど、近づいていきます。

ですから、周りに人が少なすぎるより、
多くの人がザワザワと話している方が
ホワイトノイズにより近づいてきます。

ホワイトノイズを
うまく使ってください

静かなところで勉強できる人は
そのままで頑張ってください。

ただ、静かすぎたり、
なかなか勉強に集中しづらいって人は

ホワイトノイズに近い雑音を
うまく使いながら、

集中力を維持できるようにしてくださいね!

 

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