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定期テストと模試の違いって?90日でA判定を取る4次元ポケット脳の作り方

 
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受験生に地頭を鍛えるノウハウを教え、下剋上合格に導いている勉強の専門家|得意なのは「最短・最速合格法」「地頭を鍛える勉強法」「問題解決コーチング」※ただの科目指導を教えるだけじゃうまくいかないと悟ったので、塾講師をやめて自分で塾を立ち上げました。
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「模試で点数が取れない・・・」
「けど、定期テストは点数が取れるんです!」

あなたはこんな状態になっていませんか?

恐らく、学校の先生はあなたに
「定期テストの勉強をしろ!」って
言っているでしょう。

しかし、あなたはご存知でしょうか。

「定期テストの勉強をしても
合格へは近づけない」という真実を・・・。

 

「定期テストを頑張るやつは
伸びる」の嘘

実は、「定期テストの点数が高ければ
模試の点数も高い」というのは
大きな勘違いなんです。

事実、僕の教え子100人に
最近受けた

  • 模試の偏差値
  • 定期テストの偏差値

をそれぞれアンケート取って
まとめたのですが、
こんな結果が出ました。

 

どうでしょうか?
かなりバラついてますよね。

この結果から分かることは
「定期テストの点数が高い
=模試の点数も高い」
というわけではないということ。

だから、今あなたが
「定期テストを頑張れば、
模試の点数も上がるはず!」
と思ってるなら、非常に危険です。

必ずこの機会に
「定期テストと模試の違い」
を知って、

定期テストでしか
イイ点が取れない自分に
オサラバしてしまいましょう!

 

模試と定期テストの違いって?

そもそも、定期テストと模試は
それぞれで作られている目的が
全く違うんです。

定期テストは
授業でやったことを覚えているか?
を確かめるためのもの。

一方、模試は
授業でやったことを理解しているか?
を確かめるためのものなんです。

この違いを理解していないと、
あなたはどんどん
不合格へと近づいてしまいます。

 

定期テストではダメな理由

定期テストを作っているのは
当たり前ですが「学校の先生」です。

加えて出題される問題は
既に授業で扱った問題がほぼ全て。

それ以外の問題を出すと「出題範囲外」
になってしまいますからね。

つまり、授業でやった問題を
”覚えてさえいれば”
点が取れてしまうんです。

一日二日、頑張ってノートを
暗記しておけば、なんとか
なってしまいます。

そして、そうやって短期間で覚えたこと
というのは、悲しいことに
すぐに頭から抜け落ちてしまうんです。

 

受験で問われるのは
「初見で問題を解く力」

一方、受験であなたに求められる力は
「初めて見る問題を解く力」です。

問題を解く方法の意味を
しっかり理解して、自分で組み立てて
使いこなす力。

暗記で何とかなってしまう
定期テストとは、求められる力が
そもそも違うんですね。

そして、定期テストでは
点が取れるけど、
模試の点数が低い人は

必ず、定期テストを暗記だけで
乗り切ってしまっている
状態なんです。

これでは、入試で問われる
「問題を解く力」が一向に伸びないので、
どんどん合格から遠ざかる結果に
なってしまいます。

 

重要度は
「模試」>「定期テスト」

もちろん、定期テストの点数が低いよりは
高い方が良いに決まっています。

でも、それは
「模試の勉強を頑張った結果、
定期テストの点数も上がった」
って状態でないと意味がないんです。

模試の勉強で長期記憶を刺激し
応用力を鍛えていれば、

定期テストの勉強は
「いい復習」になるはずです。

けど、その逆で
「定期テストの勉強を頑張ったら
模試の点数も上がる」
ってことは基本的にないです。

範囲の広さが違うし、
求められている力も全然違うからです。

 

先生は嘘をついている!?

「じゃあ、なんで先生は
定期テストを頑張れって言うんだ!」
って思いますよね。

実は学校の先生が求めているのは
「自分が教えたことで結果が出る事」
なんです。

それで自分のテストの平均点が
伸びれば、学校からの評価も良くなる。

もちろん、いい先生はしっかりと
入試を意識したテスト問題を
作ってくれています。

でも、やっぱり先生独自の視点で
問題が作られているから、
あなたの志望校に合った
テスト問題ではありません。

結局定期テストを頑張っても
模試の点数が上がらないという
事態が起こってしまうんです。

 

90日でA判定を取る
”4次元ポケット脳”の作り方

では、どうやったら模試の点数を
上げて、合格へと近づけるのか。

模試では初見の問題を解く力が
問われます。

まずは今までの勉強で得た知識を
「使える状態」に持って行くために、

今まで勉強してきたことを
忘れていないかどうか
確認する必要があります。

忘れていた知識を補完し
使えるようになることで、

初めて見た問題でも
適切な解法を頭の中から
引っ張り出せる、
”4次元ポケット脳”を作りましょう!

 

まずは今まで得た知識の整理

まずは今まで受けた
模試の見直しをしましょう。

そうすると自分の苦手な単元、
解けない問題の傾向が掴めるはずです。

次にその苦手な単元が範囲だった

  • 定期テスト
  • 授業のノート
  • 参考書

これを見直します。

抜け落ちていた知識を補完するんです。

 

知識を「武器」にするためのコツ

知識を補完するときには、
とことん「基礎」に立ち返りましょう!

ただ忘れているだけでなく、
そもそもその単元の使い方を
「理解できていない」と、

せっかく知識が頭に入っていても
使えない状態になってしまいます。

模試で点数を上げるためには、
その場しのぎ的な「ただ覚えるだけ」
の勉強を変えていく必要があります。

 

苦手単元の例題を解こう!

抜けていた知識を頭に入れ直し、
理解力を深めたら、
次はアウトプットです。

ただいきなり所見の応用問題を
解こうと思っても、
やたら時間がかかって辛いですよね。

なので、まずは教科書の例題を解いて
知識を「使える」状態に
持って行くことを目指しましょう。

 

いよいよ問題集へ!

模試で問われるのは、
得た知識を使って所見の問題を解く力。

学んだことを
「理解しているか」が重要なんです。

だから、基礎から知識を補完し、
例題を使って知識のアウトプットを
済ませたら、

今度は問題集を使って
初見の問題を解きながら、
入試を勝ち抜く実践力を鍛えましょう!

そして、間違えた問題を見直して
再びノートや教科書、
過去の定期テストで基礎を見返す。

これを繰り返すことで、
あなたの模試の点数は間違いなく
上がっていきます。

 

まとめ

模試は「実践力を鍛える場」
だけでなく、あなたの弱点を
発見する役割も果たしてくれます。

対して、定期テストは
「失っていた知識の補完」
をするときに役立ちます。

まずは模試で自分の弱点を発見し、
定期テストと授業を見返して
知識の補完をする。

例題を解いて理解力を深めたら、
問題集と模試を使ってひたすら
初見の問題を解く力を鍛える。

このサイクルを回していけば、
あなたに敵はないです。

必ず合格へ近づいて行けます。

まずは今すぐ、
返ってきた模試の分析をしましょう!

さあ、あなたの苦手単元はなんですか?

 

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